2024-02

2006・8・6(日)飯森範親指揮東京交響楽団

     サントリーホール  2時

 第1部はモーツァルトの「フィガロの結婚」からの二重唱やアリア、同じく「レクィエム」から「怒りの日」などがあって、休憩後はマーラーの「復活」。
 飯森にしては珍しく遅いテンポを採ったが、このテンポは持ち堪えられたとはいえず、しばしば緊張度を欠き、曲を冗長にさえ感じさせる(特に前半楽章)結果さえ招いた。
 これまでの飯森のマーラー路線とはかなり傾向を異にする。彼は何を考え始めているのだろう?

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