2024-03

2009・1・6(火)ウィーン・リング・アンサンブル

  サントリーホール

 ウィーン・リング・アンサンブル――ライナー・キュッヒル、エクハルト・ザイフェルト、ハインリヒ・コル、ゲルハルト・イーベラー、アロイス・ポッシュ、ヴォルフガンク・シュルツ、ペーター・シュミードル、ヨハン・ヒントラー、ギュンター・ヘーグナーの9人。ウィーン・フィルのトップがみんな来てしまった感のある顔ぶれ。
 3日から11日まで8回の公演を日本で行なっている。3日に富岡での初日――ということは、あの「ニューイヤー」の夜にウィーンを発って来た人もいるわけか?

 名手ぞろいの九重奏団で、とにかく上手いが、演奏の内容は何ともサラリとあっさりしたもの。シュトラウス一家の作品をさりげなく聴かせて終った。
 「なにせ8回も全く同じプログラムを繰り返してるんだから、そうもなるでしょうよ」とは、ウィーン在住で帰国中の某音楽ジャーナリスト氏の言。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://concertdiary.blog.fc2.com/tb.php/371-86f428b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

























Since Sep.13.2007
今日までの訪問者数

ブログ内検索

最近の記事

Category

プロフィール

リンク

News   

・雑誌「モーストリー・クラシック」に「東条碩夫の音楽巡礼記」
連載中