2024-03

2022・3・21(月)東京春祭チェンバーオーケストラ

      東京文化会館小ホール  3時

 「東京・春・音楽祭2022」の公演のひとつ。モーツァルトの「交響曲第1番」「ピアノ協奏曲第9番《ジュノム》」「交響曲第40番」というプログラム。オーケストラのリーダー(コンサートマスター)は堀正文。

 ヴァイオリンには城戸かれん、ヴィオラには安藤裕子、チェロには辻本玲、フルートには上野由恵‥‥といった錚々たる奏者たちが参加しているオーケストラなので、技術的には確かなのだが、指揮者なしのせいもあってか、やはり演奏が一本調子に感じられてしまう。協奏曲のソリスト・小林海都も同様で、音楽にはもっと色合いといったものが欲しい。

コメント

結構楽しめました

連日お疲れ様です。
「ジュノーム」は、好演だと思いました。ピアニストは、硬い音色でミスタッチも目立ちましたけど、ポソッと音楽を残して行くタイプ。最近、阪田と言う自由な音楽性を感じるピアニストを気に入ってるのですが、違うタイプだけど面白い。オケは、在京オケの平均的な音。私はそこそこ楽しめました。

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