2024-03

2009・3・1(日)セミョン・ビシュコフ指揮ケルンWDR交響楽団

    ミューザ川崎シンフォニーホール

 シューマンの「マンフレッド」序曲、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ソロはヴィヴィアン・ハーグナー)、ブラームスの第4交響曲、アンコールにエルガーの「ニムロッド」。
 ビシュコフは昨年のパリ・オペラ座来日公演の「トリスタンとイゾルデ」で好演を披露した。彼もついに変貌したかとうれしく思ったものだが、今日の演奏を聴くと、どうもあまり昔と変わっていないようである。――このオーケストラ、来年秋からはユッカ=ペッカ・サラステが首席指揮者に就任する由で、どのような個性が打ち出されるか。

コメント

お会いできて嬉しかったです。

東條先生。昨日は思いがけなく会場でお会いできてうれしかったです。誰も知人はいないだろうと予測して行ったら、5~6人来ておりました。皆さん熱心ですね~~(他人のこと言えないな)。私もビシュコフは昨年のトリスタンの好演で、期待して行ったのですが、大きな音ばかりで味も素っ気もない演奏でした。ところでミューザ川は初めて行ったのですが、中々良いホールですね。ただ音響効果の特性はいかがでしょうか。

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