2024-03

2007・10・1(月)新国立劇場10周年記念 オペラ・バレエ ガラ公演

 新国立劇場

 午後2時から記念式典で、国歌演奏と、新国立劇場運営財団理事長、文部科学相(代読)、日本芸術文化振興会理事長らの式辞・祝辞などが続く。畑中良輔・初代オペラ芸術監督が原稿なしで述べた祝辞が最も心を打つものだった、と大方の感想が一致。
 本番には皇太子夫妻も列席。第1部が渡邊一正指揮と新国立劇場バレエ団によるチャイコフスキーの「弦楽セレナード」に基づくバレエで、第2部がフィリップ・オーギャン指揮、エレナ・ツィトコーワや大村博美らによるオペラの合唱やアリア集、というプログラムだ。オペラ芸術監督(若杉弘)がガラを振らず、国歌の指揮だけというのも奇異なことではある。「東京国立歌劇場」の10周年ガラというには、残念ながら音楽的な内容が淋しい。

コメント

「東京国立劇場」。素晴らしいネーミングですね!
大阪のウオッチャーとして、ふふふっと笑ってしまいました。
いつか、そのネーミングの理由を詳細に伺ってみたいものです。
では、またちょくちょくのぞきにきます!!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://concertdiary.blog.fc2.com/tb.php/51-1629745d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

























Since Sep.13.2007
今日までの訪問者数

ブログ内検索

最近の記事

Category

プロフィール

リンク

News   

・雑誌「モーストリー・クラシック」に「東条碩夫の音楽巡礼記」
連載中