2024-03

2010・1・29(金)ナントの「ラ・フォル・ジュルネ」(第3日)
ベレゾフスキーのショパン「ピアノ協奏曲第1番」

   オーディトリウム・フォンタナ (21時00分~21時45分)

 同じホールで、ボリス・ベレゾフスキーがショパンの第1協奏曲を弾く。協演はドミトリー・リス指揮のウラル・フィルハーモニー管弦楽団。
 素っ気無いほどに勢いよく弾くが、粗っぽい感を与えないのが彼の持ち味であろう。このオーケストラも、昔聴いた時よりもだいぶ上手くなったようだ。

 時差ボケの治らないこちらの体力も、この頃には尽きた。「ショパンの葬式」と題されるコルボ指揮のモーツァルトの「レクィエム」など、深夜に及ぶ面白そうなコンサートも未だたくさんあったのだが、諦めてホテルに戻る。

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